カスピ海ヨーグルトの作り方

カスピ海ヨーグルトは皆さんご存知の方も多いと思いますが、ご自分で作り食べてみたことありますか。
作り方ですが、大概の人はどれぐらいの量かわからない。
温度設定が難しそうと言う人が多く、友人知人などから種をもらって継いでゆく人がほとんどではないでしょうか。
実は私も過去に友人から種を頂き継ぎ食べていましたが、独特の粘りと酸味が苦手で途中でやめてしまいました。
ですが、年齢を気にする年になると、もう一度作って食べてみようかという気持ちになり始め、友人に頂いて再チャレンジしました。
が、なかなか菌を増やすことがうまくできず結局ダメにしちゃうので、今度は自分で作り、再再チャレンジ。
以外と簡単に作れちゃうものです。
ちょっと独特の粘りと酸味が特徴なので好き好きではありますが、健康のためにもトライしてみてはいかがですか。

材料や用意するものは牛乳500mlと粉末種菌3g、熱湯消毒したスプーンと蓋です。
作り方のまず初めに熱湯消毒した容器に牛乳250mlを入れます。
次に粉末種菌3gをいれスプーンでよくかき混ぜます。
そして次に残りの牛乳をいれ混ぜます。
よく混ざったら蓋をし、適温(27度ぐらい)で冬場なら1日から6日放置します。
一つの目安としてだいたい牛乳が固まってくればOKです。
あとはもっちりとろーりしたカスピ海ヨーグルトの出来上がり。

とても簡単ですね。
もし温度設定が難しいのであればヨーグルトメーカーでもいいですし、タオルで巻いて保温してもいいと思います。
作り方は思ってたほど簡単なので、自分オリジナルのカスピ海ヨーグルトで健康増進できるといいですね。

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